おばあちゃんと赤ちゃん


久しぶりに日記を書くことにした。

というのも、今日は京都のアバンギルドでライブをして、その時にDJの井上くんから「ブログ?面白いね」と褒められたからだ。(井上君というのはアメリカンスピリッツというタバコを吸っている天然パーマのメガネ友達である)
しかしながら、ブログを最後に書いたのは何時だっただろうか?随分と放ったらかしにしていたので、久しぶりにブログの話をされて少々面食らった。

書くのを止めて半年ぐらい経つのか?

 

 

書かなくなった…というのも、何となく「こんなブログ誰が見るねん」という想いがかなり強くなってしまったことが主な原因であるが、(しかしながら、その奥にある深層心理としては、何となくウケを狙って書こうと思った時に、急に面倒くさくなったことが占める。)

こう、なんつーか、ブログ?
言葉で誰かに何かを伝えようとするのは本当に面倒くさいし、ネットの場合は特にどう解釈されるかもわからんので、そういう事を考えるとやっぱりある程度丁寧に書かなあかんやんか、と関西弁で言い訳を含めて本当に面倒くさいのであるからして、でも見てくれている人がいるなら、今日から私は適当に、いや、いい意味で適当にブログを更新しようかなと、否、「しようかな」と言う言い方をすることにより、曖昧さを宣言し、書いていこうとおもうのである。

しかしながら、もう一度言わせてもらうとやはり言葉というのは、ネットなんか特に言葉の本来持つ意味が強すぎて、想いが伝わらないのであると思う。

だからして、私は言葉よりも何かを訴えるものを探している。それが一番 みんなに伝えたいことなのだ。
フィーリング、パッション、そう言った…感情を揺さぶるものを発信したい。それはどうしたら良いのだろう?…ボチボチ考えていこう。(切り替えは早い。)
そういえば最近、自転車で近所をふらふら散歩していると、前からおばあちゃんがベビーカーを押してきた。

私は「あぁ、ベビーカーを押しているな」というぐらいの認識のもとにお互いが近寄ってくると、ベビーカーの中には大きな赤ちゃんの人形が乗っていて、ギョッとした。
なんというか無機質なものがベビーカーという有機的なる象徴の乗り物に乗っているのは、ゾクッとするものがあった。

 

私は「そういう事も、あるよね!ラブ!」みたいなテンションでその場は乗り切って通り過ぎてみたが、やはり、今こうやって書くと、正直、怖えー。

しかし、私の求めるパッションは、まさにその「おばあちゃんと人形の赤ちゃん」的なものであるからして、怖いと同時になんかグッときてハッとしたのである。
そういう正気の沙汰?憧れません?

…というわけで、ムーズムズ 京都での次のライブは

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(写真は1年前のもので一切関係ありません)

 

 

3/17(金)@拾得
ラブラブスパークとケバブジョンソンと。

ほんっとうにケバブジョンソンの歌には嫉妬している。メロディ、小生意気な歌詞。
完敗、乾杯であるからして、この日は是非来て欲しい。
そして、またその次の京都は自主企画、磔磔。
4/8(土)

磔磔と書いて、ドームと読む。読まん。たくたくね。(気の利いた読み方求む。)
自主企画ですからして。

出演者が本当に本当に本当にヤバイ。
ヤバイという言葉の意味を考えて欲しい。

来て!
これはもう、このブログを見て来ない人はナマハゲの格好して獅子舞で踊りに行くからな。
4/8
本当に空けといて、本当に。

4/8頼む。

頼む。
…すごいブログになったな。コレ。